日記

2020年で印象に残ったモノ

もう1月も終わりそうですが、昨年のコミック、映画、小説、ゲームで印象に残った作品をざっくりと簡潔に紹介してみます。

ベスト10とかしようかと思ったんですが、順位つけれそうにもないし、ジャンルによっては10個も紹介しきれないので、そのへんは適当です。言わずとも皆が知ってそうな作品は、よほどのことが無い限り敢えて書いてないだけです(鬼滅の刃とか)。

なお自分が昨年鑑賞したものなので、必ずしも発売年が2020年とは限りません。

コミック

ニジとクロ

先日3巻が発売されて完結しました。ちょっと不思議な生き物とのゆるい交流が魅力的だったので、よつばとみたいにもっと続くのかと思ってたのですが……次回作も期待してます。

SA07

主人公の女性キャラが自分に正直すぎて、もはや清々しいレベル。専門学校でのオタ交流が楽しそうな雰囲気でいいです。

不朽のフェーネチカ

中編なんですが、大長編を読んだかのような読了感が凄い。

ヨリシロトランク

ちょっと変わった設定を軸とした短編集。1巻ラストの話など、設定を活かした物語が白眉。

かみくじむら

主人公のクズさが、他に類がないレベルで、ある意味必見かも。

この世界は不完全すぎる

あまり設定を語るとそれ自体がネタバレになりそうなので、詳しくは書きません。ファンタジーもの……でいいのか?

ふたりエスケープ

かなーり、ゆるーい、女性二人による現実逃避コメディ。

ジャンケットバンク

あの『エンバンメイズ』作者によるギャンブル漫画。こちらも負けず劣らず面白く『嘘喰い』ロスの身にはありがたいです。

死神様に最期のお願いをRE

特殊設定ミステリとでも言えばいいんでしょうか。打ち切りになった過去作品のリライト版なのですが、いろいろと違いが出てきてて面白いです。今回は全ての謎が解けることを期待しています。

バトゥーキ

あの『嘘喰い』作者による格闘マンガ。序盤の1~2巻はスローペースなんですが、そこが終わるとかなり展開が早くて面白いです。

バトルグラウンドワーカーズ

異世界から来た敵と戦うロボットアクションもの……という説明では、この作品の魅力を全く伝えきれてませんね。かなり凄い展開が待ってるので、事前知識なしに読んでほしいです。

Thisコミュニケーション

特殊設定と究極の実利主義が結びついた結果、他に類を見ない作品が生まれてしまいました。どう完結までもってくのか、まったく先が読めない作品。3巻がどうなるのか、今から楽しみです。

怪獣8号

ジャンプ+で連載されてて、今後も大きな話題になるであろう作品。伏線の張り方も巧妙で、アクションシーンも見せ場が多く、いつかアニメ化されたらさらなるブレイクが待ってると確信できる一作。

友達として大好き

ラブコメ……でいいのか? なかなか先が読めない学園モノ……でいいのか?

不死の猟犬

ちょっと変わった設定の不死者SFアクション。本巻にてきちんと広げた風呂敷を畳んで、堂々の完結。また読み直して個別記事で感想を書いてみたいですね。特に「ゴム」の話が、ユーモアさと世界への本質に切り込んだ内容で驚きました。

悪役令嬢転生おじさん

転生モノが数多く発売されてる今日このごろ、それらの中でもひときわ光るモノがある作品かと思います。

僕とロボコ

令和時代の次世代ギャグ漫画。表紙で敬遠する人も多そうですが、そのハードルを超えて手にしたら、思わず声出して笑っちゃうレベルの品質が待ってます。公式ツイッターが全然公式っぽくなくて、呪術廻戦のファンが書いてるように見えないのもレベル高し。

姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い

かわいい! いろいろな意味で!

きみを死なせないための物語

かなり強烈なSFモノ。設定の妙味と、物語展開が融合した本巻ラストまでの流れは必見。

映画

映画は最近はFilmarksに記録代わりに短くてもいいから、と感想を書くことが多いですね。長文だったり、画像を貼り付けたい場合は、当ブログにも記載する感じで運用しています。

パラサイト 半地下の家族

詳しい感想はこちら

KBCシネマがあんな混雑することがあるなんて……

ミッドサマー

詳しい感想はこちら

見終わった後、青空を見てウンザリした帰路。

ソニック・ザ・ムービー

Filmarksの感想はこちら

悪役のマッドぶりがヤバい。

アップグレード

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Amazonプライムでも見れます。あまり有名じゃないみたいですが、SF映画の傑作。

2分の1の魔法

Filmarksの感想はこちら

さすがのピクサー制作、本作もシナリオが素晴らしいです。

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者

Filmarksの感想はこちら

子供にも大人にも楽しめる、ファミリー向け映画としての品質が高い。

TENET テネット

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な……何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何を見せられたのかわからなかった……頭がどうにかなりそうだった……

よくわからないまま話を見てても、なんとなく楽しめてるあたり、なんか凄かったです。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

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噂通りのクオリティの高さで驚きました。

小説

medium 霊媒探偵城塚翡翠

このミス大賞を取ったらしい、以外の情報を知らず、帯の文章も見てないというほぼ前情報なしの状況で読めたので、思う存分楽しめました。妻にも読ませたところ「怖かった~」と言ってました。まさかの続編があるらしいので楽しみですね。

紅蓮館の殺人

本格ミステリ好きなら楽しめる作品かと思います。麻耶雄嵩氏が書かれたんだろうか、と思うくらいに探偵という存在・スタンスに対して書かれている側面があったのも印象に残りました。

死亡通知書 暗黒者

華文ミステリは最近勢いが凄いと聞いてましたが、たしかにこれは凄かったです。なぜか昨年のこのミスでは話題に上がらなかったようですが、不可能犯罪を次々行う犯人と警察の対決が面白く、翻訳ものなのにかなり読みやすいです。本作でひとまず綺麗に話は終わってますが、実は三部作の一作目らしく、この次はもっと面白くなるらしいので、これ以上面白いってどうなるんだ一体?!と続刊が楽しみです。

13・67

こちらも華文ミステリですね。ミステリでよく言われるのが「人間が描けてない」という書評なんですが、本作は驚くべきことに本格ミステリと人間描写を融合させただけでなく、香港という都市の歴史までも描ききった大傑作です。6篇の中編はどれも意外性に満ちていて、読みだしたら先が気になって仕方がないでしょう。

ゲーム

あつまれどうぶつの森

詳しい感想はこちら

昨年はこれしか遊んでません。以上!

まとめ

やる前からわかってましたが、一気にこういった形で記事にしようとすると、どれを選出するかというのにも時間がかかりますし、どうしても短く書こうとしてアラが出ますね。最近はツイッターあるから、ちょっとつぶやいて満足しちゃって、なかなかブログで長文にまとめるとこまでいかない感じではあるんですが、やはり普段から凄いと思った作品に出会って、熱が冷めないうちにブログに感想として書き記したいものです。

見返したら昨年はブログ移転とか家庭の事情などもあって、年の振り返り記事は書いてなかったので、無理して書かなくてもいいかなぁ、って気もしてきました。それよりもタグで「スキ」とか付けておいたほうが後から見直す時にいいかもなぁ、と今後の運用について試行錯誤してる感じです。

昨年の今頃に比べると、環境がまともになって更新しやすくはあるので、今年はもう少し更新してみたいところではあります。

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