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魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人今村 昌弘東京創元社2019-02-20『屍人荘の殺人』(感想)が楽しめたので、第二作はどうだろうかと期待半分こわさ半分で読み始めたんですが、自分好みの内容で楽しめてよかったです。
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崩れる脳を抱きしめて

崩れる脳を抱きしめて知念 実希人実業之日本社2017-09-15ここ最近はまったく小説のたぐいを読んでなかったんですけれど、久々にこういう伏線がはってあるミステリーを読んで、面白かったです。別に伏線をはってないと絶対ダメだというつもりもない...
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屍人荘の殺人

通院からの帰り道、なんとなく書店を歩いていたら「ネタバレされる前に読んじゃいましょう!」と店頭ポップがあったので、それもそうかと購入してみました。屍人荘の殺人 〈屍人荘の殺人〉シリーズ今村 昌弘東京創元社2017-10-13世の中にはいろい...
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東京結合人間

東京結合人間 (角川文庫)白井 智之KADOKAWA / 角川書店2018-07-24日本製のいわゆる新本格派ミステリという代物は、とにかく人を驚かせることに注力して、世界中でも独自の進化を遂げたガラパゴス的書籍群だと思います。もう行き着く...
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know

know野崎まど早川書房2013-07-25前情報を何も知らずに読んだので、いつもの野崎まど氏の軽快な文章は鳴りを潜めていて、ハードSF的な流れで話が進んでいくのに驚きました。とはいえ文章が読みにくいというわけではなく、むしろハードSF的な...
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大変面白かったです。野崎まど氏といえば、飄々としたユーモアのある文体を楽しんでいたら、いつの間にか肋骨の間に冷たい刃を差込まれるような展開が待ってるあたりが魅力的なんですが、本作はそんな氏の集大成かと思います。出版社的にはライトノベルという...
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午前零時のサンドリヨン

午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)相沢 沙呼東京創元社2012-10-26推理モノではあるんですが、殺人事件などを扱うのではなく、高校生の身の回りに起きたちょっとした不思議な出来事を題材としていて、日常系ミステリーというジャンルに属す...
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異次元の館の殺人

異次元の館の殺人 森江春策の事件簿 (光文社文庫)芦辺 拓光文社2016-09-20先日感想を書いた『体育館の殺人』は逆説的にインパクトがある作品名だと思ったんですが、こちらの作品は直球的にインパクトがありますね。ここまで仰々しい名前にした...
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体育館の殺人

捻りがないように見えて、実はかなり捻ってるタイトル
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『ギロチン城』殺人事件

物理トリックの北山、ここにあり。
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