小説

スポンサーリンク
小説

完全恋愛

完全恋愛牧薩次小学館2011-03-09他者にその存在さえ知られない犯罪を完全犯罪と呼ぶでは他者にその存在さえ知られない恋は完全恋愛と呼ばれるべきか?ミステリー的で言うと、出題としては魅惑的なものの、人によっては不評に感じる部分がでるかも、...
小説

悪夢のドライブ

悪夢のドライブ 悪夢シリーズ木下半太幻冬舎2014-10-10悪夢シリーズ第三弾、こちらも他シリーズ作同様、一気に読み終えれました。他シリーズのキャラもちゃっかり出てきたりするんで、できればシリーズ順に読んだほうがより楽しめる感じですけれど...
小説

悪夢の観覧車

悪夢の観覧車 悪夢シリーズ木下半太幻冬舎2014-10-17『奈落のエレベーター』がなんだかんだで面白かったので、同じ作者のシリーズを手にしてみましたが、これも面白かったです。物語の展開が早く、次から次にいろいろな事が起こるので、退屈する暇...
小説

密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)歌野晶午講談社2010-01-15密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)歌野晶午講談社2012-07-13密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)歌野 晶午講談社2011-09-07続編のあり...
小説

奈落のエレベーター

奈落のエレベーター 悪夢シリーズ木下半太幻冬舎2014-10-10映画『悪夢のエレベーター』(感想)の続編が小説で出てる、ということで手にしてみました。あれだけ綺麗に終わった後に、どう続編を持ってくるのか気になったので。文字も大きめで200...
小説

新世界より

新世界より (上)貴志 祐介講談社2008-01-24新世界より (下)貴志 祐介講談社2008-01-24呪力が存在している千年後の日本を舞台にしており、独自の習慣や生物がいろいろ登場してきます。序盤はそれらの説明などを踏まえて進むため、...
小説

痺れる

痺れる (光文社文庫)沼田 まほかる光文社2012-08-08筆名から女性だろうか、くらいの気持ちで読み進めたんですが、どの短編も雰囲気が違っているものの、じめっとした感触があって、女性作家による作品なんだろうな、と実感しました。驚愕の展開...
小説

恋文の技術

(3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫)森見 登美彦ポプラ社2011-04-06以前コメント蘭でオススメされてたので手にしてみました。居間で読んでたらまみりんに「一体誰にラブレター出すつもりなんよ!」と怒られましたが、そんな心配はご無用なのです...
小説

オー!ファーザー

オー!ファーザー伊坂 幸太郎新潮社2013-07-01父親が四人もいる高校生のお話、ってことでほんわか系の話だと勝手に思って読んでたら、いつもの(というか初期の頃の)伊坂氏のカラーでした。事件が起こって、まきこまれて、きちんと伏線を回収して...
小説

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)森見 登美彦KADOKAWA / 角川書店2009-05-01『四畳半神話体系』(感想)が大変面白かったので、同じ作者のほかの作品にも手を伸ばそうと企んでみたところ、少し『四畳半神話体系』と繋がりがあるらしい...
スポンサーリンク