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夜が終わる場所

夜が終わる場所 (扶桑社ミステリー)クレイグ ホールデン,Craig Holden,近藤 純夫扶桑社2000-03-01最初にその存在に目が向いたのは、邦題の印象深さからでした。原題が「FOUR CORNERS OF NIGHT」なのに対し...
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愚か者死すべし

愚か者死すべし原 リョウ早川書房2004-11-25前作から10年くらい経ったのでどうなることかと思ってたんですが、ちゃんと面白くてもろもろの心配は杞憂に終わりました。携帯などの現代的なギミックが自然に出てきて作中できちんと生かされてたり、...
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しあわせの書

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)泡坂 妻夫新潮社1987-07-31二代目教祖の継承問題で揺れる巨大な宗教団体“惟霊講会”。超能力を見込まれて信者の失踪事件を追うヨギガンジーは、布教のための小冊子「しあわせの書」に出会...
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倒錯の舞踏

倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)ローレンス ブロック,Lawrence Block,田口 俊樹二見書房1999-05-01ハードボイルドと言えばハメット氏とチャンドラー氏から語らねばいけないのだろうけれど、今のところ海外...
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ヒーザーン

ヒーザーン (ハヤカワ文庫SF)ジャック ウォマック,Jack Womack,黒丸 尚早川書房1992-07異教徒《ヒーザーン》の定義とは何だろうか?国としての機能が崩壊し、巨大企業に牛耳られている陰惨な有様の近未来アメリカ。奇跡を起こす救...
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星降り山荘の殺人

星降り山荘の殺人 (講談社文庫)倉知 淳講談社1999-08-10派手なトリック、超人的な探偵、といったものは登場しません。あくまで真正面から推理を楽しんでもらおう、といった趣旨の推理小説です。登場人物も無闇に多くはなく、事件現場の見取り図...
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そして扉が閉ざされた

そして扉が閉ざされた (講談社文庫)岡嶋二人講談社1990-12-04世の中には安楽椅子探偵という言葉がありますが、ある意味この作品もその一派に数えられるのかもしれません。核シェルターに閉じ込められた男女4人が過去に起こった事故死について論...
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九十九十九

九十九十九 (講談社文庫)舞城王太郎講談社2007-01-16この作品を読もうとしていると、こんな助言をいただきました。読まれる際には、時間と体力とゆとりを準備されるがいいと思います。私は舞城王太郎氏の作品で最初に読んだのがこれですが、今思...
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イリーガル・エイリアン

イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF)ロバート・J. ソウヤー,Robert J. Sawyer,内田 昌之早川書房2002-10-01変わった設定のSF作品を書かれることで知られるロバート・J・ソウヤーですが、本作の設定はその作品郡...
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イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ (文春文庫)乾 くるみ文藝春秋2007-04-10明日は出勤だというのに、240ページくらいだからということで一気に読了。作者の方はメフィストのトンデモ系なデビューだったので少し不安だったのですが、よくできてました。...
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