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映画

テロ, ライブ

爆破テロ犯とのやりとりをライブ中継する、という内容なのでほとんど同じ場所での密室劇(いわゆるシチュエーション・スリラー)なんですが、90分間ずっと緊張感が続き、テンポよく展開がたたみかけてきて、大変面白かったです。
個人的には韓国映画といえば飛び蹴りが必ず出てくるものだと思ってたんですが、本作はそう言えば出てこなかったですね。というかアクション要素がほぼなくて、電話でのやりとりが殆どだったからでしょうけれど。
意外なところが伏線になってて、しっかり回収されてたのが見事でした。一部はあえて説明してないポイントもありますが(耳の件とか)、そこは敢えてテンポ重視で省略した結果なのかな、と思ってます。
想像していたより面白くて驚きました。韓国映画はいろいろと傑作が多く、底知れぬものがありますね。韓国映画といえば、かなり凄いらしいと噂の『海にかかる霧』を劇場で見逃したので、10月7日の発売日が待ち遠しいところです。

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