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日記

サルでも描けるAIイラスト教室(16:CTEE)

日記

はじめに

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2026年1月末にCTEE(クティ)運用の方からDMがきて存在を知りました。

自分では使ってないのですが、興味があったので調べてみたら、Patreon代替としてかなり有力かもしれません。

運用の方に幾つか質問した公式回答もあるので、当ページにて記載させていただきます。

成年向けAIイラスト投稿としてどうなのか

Grokに質問したら、このような回答がありました。

Patreonと比較して、CTEE(クティ)のR18表現(特に「レイプっぽい」「非合意っぽい」描写)の許容度は大幅に緩いですが、完全に無制限というわけではありません。2026年現在の状況を、公式・ユーザー報告ベースで明確にまとめます。

PatreonとCITE比較

PatreonとCITE比較

危ない・削除報告ありのは明確な「強姦シーン」「抵抗して無理やり挿入」「泣き叫びながらの行為」「被害者視点の絶望描写」など。暴力要素が強いと通報されやすい。

安全に稼ぐコツとしては、PatreonでBANされた作品を「少しソフトに調整(抵抗を弱め、表情を曖昧に、合意風のセリフ追加)」してCTEEに上げると売れやすい、という声がX・noteで多数。

プラットフォームの運用は変わりやすいので、実際に上げる前に少量テスト投稿をおすすめします!

上記はあくまでGrokの回答であり、公式回答ではないのでご注意ください。

特に「強姦・性暴力の露骨な描写」は、公式ポリシー上でアップロード/販売禁止となっているため、公式に「レイプっぽい作品が通る」「グレーOK」というわけではありません。CTEEでは創作の自由を尊重しつつ、各国法令およびガイドラインに基づいて判断を行っているとのことですので、よろしくお願いいたします。

成人向けのルールについては韓国語の公式ガイドよりも、日本語版の成人向けコンテンツガイドの方が内容が充実しているようなので、こちらを一通りチェックするのが良いかと思います。

未成年の性行為の扱い

運営の方にDMで質問したところ、下記回答をいただきました。

CTEEは、クリエイターが自由に活用できるコンテンツ販売ツールです。基本的に、どのような商品をアップロードするかについて事前審査は行っておりません。

ただし、プラットフォーム運営者としての責任を果たすため、法に基づきモニタリングを実施しており、問題となる可能性がある商品については警告や販売中止措置を行う場合があります。

■ 制服等の表現について
➔制服などのイメージにより、未成年が登場するコンテンツと誤解される可能性のある内容はアップロードできません。

個人的な印象としては『アマガミ』や『ラブプラス』といった「原作では高校生のキャラ」の性行為を描こうとした場合、制服を着せてなかったり学校を舞台にしていなければ、つまり見た目が未成年に誤解されなければ(成人後のIFストーリーみたいな扱いとして)OKではないかと想像します。明らかに成人しているキャラが制服コスプレで性行為をする場合、未成年と誤解されないのであればOKと捉えました。

ちなみにPatreonの新規約の場合、制服を着せていたら問答無用にNG、高校内での性行為描写もNG(なお大学キャンパスならOK)、とサポート回答がありました。あきらかに成人してるとか関係なく、制服や学校がNGだそうです。こういう実情を考えると、PatreonよりCTEEの方が寛容に思えました。

運営のアカウント制裁の流れは、基本的に即時BANとはならないようですが、無寛容ポリシー対象の禁止コンテンツ(即時対応)の場合は即BANのようです。今回の話題に関連すると「未成年者を性的対象として描写するコンテンツ」が即BAN対象なので、このあたりの判断は慎重に考えるべきだと思います。

AIプロンプト・Checkpointの販売

こちらも運営の方からの公式回答になります。

■ AIプロンプト・Checkpointの販売について
➔AIプロンプトやCheckpoint自体の販売は可能です。ただし、プラットフォーム上にアップロードする画像・動画に性器や露骨なわいせつ表現が含まれるものは掲載できません。

詳細につきましては、成人向けコンテンツガイドをご確認ください。

AIプロンプト・Checkpointの販売については、記事内に添付するサンプル画像にさえ気をつけておけば大丈夫みたいです。

不安があればサポートに相談してから本格的に運用開始するのが無難でしょう。

ちなみにPatreonの場合、どうも人力でチェックしてるのか判断が属人的だったり、運用開始してもろくにチェックされずに放置されてるみたいで、今まで大丈夫と思ってたら実は規約違反で事前警告なしに即BAN、という事が多いです。異議申し立ては出来ますが、そもそも論として理由を明確に説明してない(規約に明記してない)でBANされるのも珍しくないので、異議申し立てがまともに出来る人はそんなに多くないのではないでしょうか。今後の規約明確化、説明、などのルールがもう少しまともになることを願います。

CTEEで利用できる主な収益化機能

CTEEではコンテンツのダウンロード販売以外にも、コミッション・投げ銭・メンバーシップ機能もすべて無料で利用できるので、そういった使い道も有用かと思います。

以下、Grokの回答です。

CTEEで利用できる主な収益化機能

デジタルコンテンツのダウンロード販売
(PDF、画像、動画、音声、テンプレートなど)

→ 基本機能で手数料は通常5%程度(時期により優遇キャンペーンで変動)

投げ銭(サポート・応援機能)
→ プラットフォーム手数料0%(決済手数料のみ)。これがCTEEの最大の売りで、ファンからの純粋な応援がほぼそのままクリエイターに入る

メンバーシップ(定期課金)
→ 2025年9月頃に正式ローンチされた機能。月額プランを設定でき、限定コンテンツ提供・メンバー割引・専用投稿などが可能。Patreonのサブスクリプションとほぼ同じ使い方ができる
→ 月額メンバーシップ(定期課金プラン)を作成した後でも、途中で金額(料金)の変更は可能。

コミッション(オーダーメイド依頼)
→ 複数の情報源で「コミッション対応」と明記されており、受注販売やカスタムオーダーも扱える

その他
・イベントチケット販売(オンライン/オフライン)
・ブログ・投稿機能(ファンとのコミュニケーション)
・自分専用ストアページ

Patreonとの比較

さらにGrokに質問したところ、Patreonと完全同等とまではいかなくても、かなり有用に思えました。以下、Grokの回答です。

PatreonとCTEEの比較

PatreonとCTEEの比較

結論:Patreonと「同様の事」はできるか?

はい、ほぼできます。

特に「メンバーシップ + 投げ銭 + デジタル販売」を一箇所で低手数料でやりたい人にとっては、Patreonより実質的な手取りが多くなるケースが非常に多いです。

ただし、以下のような場合はPatreonのほうが向いていることもあります

・すでにPatreonで大規模なコミュニティを築いている
・細かいティア設定や高度な投稿制限・コミュニティ機能を重視したい
・欧米中心のファン層がメイン

逆に「手数料を抑えたい」「投げ銭を本気で活用したい」「デジタル販売も同時にやりたい」という人には、CTEEのほうが明らかに有利です。興味があれば公式サイト(ctee.jp)で実際のクリエイターページを見てみるのが一番早いです。多くの人が「Patreonの代わり以上」として移行・併用している印象ですね。

細かな各機能について

Patreon代替としてかなり良さそうに思えたので、もう少し細かい点もGrokに質問してみました。以下、Grokの回答です。

zip投稿

CTEEはデジタルダウンロード販売がコア機能なので、zipは非常に使いやすいです。例えばイラストレーターが「レイヤー分けPSD + PNG + メイキング動画」をzip1つにまとめて販売する例が標準的。Patreonもzip対応ですが、CTEEのほうが「販売商品としてのzip」が自然に扱えます。

webp対応

CTEEではwebpの公式サポートは確認しにくいですが、実際にwebpファイルをアップロードして問題なく表示・ダウンロードされているクリエイター事例があります(ブラウザ互換性が高いため)。ただし、安全を期すならPNG/JPG推奨。Patreonはwebpを明確にサポートしているので、ファイルサイズを抑えたい人にはPatreonのほうが確実。

ギャラリー的な使い方

CTEEは「フィード投稿」がSNS風で、メンバーシップ会員向けに複数画像を連続投稿して「限定ギャラリー」として運用する人が非常に多いです(例: グラビア系クリエイターの未公開オフショット集)。ただし、Patreonのような専用ギャラリーページや自動カルーセル表示はないため、視覚的な洗練度はPatreonのほうが上。ただしCTEEは低手数料なので「量産型ギャラリー投稿」で稼ぎやすい。

予約投稿

CTEEにはネイティブの予約投稿機能がないため、投稿タイミングを事前に組むのが難しいです。Patreonはこれが標準搭載されており、計画的なコンテンツ配信(例: 毎週火曜朝9時公開など)がしやすい。CTEEユーザーは「投稿を下書き保存 → タイミングで公開」か外部ツール併用でカバーしている印象。

結論:どんな人にどちらがおすすめか

zip + 画像販売中心で、手数料を抑えたい
→ CTEE有利(zipもギャラリー運用も実践的に可能、手数料ほぼ0%で手取り多め)

複数画像の美麗ギャラリー表示や予約投稿を重視
→ Patreon有利(投稿体験が洗練されている)

両方併用しているクリエイターも多く、CTEEを「販売・投げ銭特化」、Patreonを「コミュニティ・ギャラリー特化」と使い分けるパターンが増えています。

まとめ

現時点での情報からすると、個人的にはPatreonと比べると下記の特徴があると思います。

メリット
・Patreonよりは実質的な規制が厳しくないらしい(ただし公式に記載してる規約はPatreon同等なので要注意)
・プロンプト・Checkpointの販売は問題なし
・手数料などが低め
・投げ銭も可能

デメリット
・予約投稿がない。ツール使っても手動。
・ギャラリーモードが少し弱い(zip配布メインなら気にしなくてもよさそう)
・Discord連携がない(PatreonでDiscord連携する意味があまり無いので気にしなくてよさそう)
・日本では知られてないように思えるので、自力で宣伝が必要かも(今後に期待)

自分としては、OFUSEやる前に知ってたらCTEEを試してたかも、と思うくらいに魅力的に思えます。

運営の方も丁寧に回答してくださるので、事前に気になることは質問したうえで、実際に使ってみて試してみてはいかがでしょうか。

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