日記

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小噺

職業訓練校日記(5)

最近忙しそうにしていたのは、全てがこの日のためでした。訓練校での五人チームでの、合同プログラム作成発表会。在庫管理システムという機能を実現するため、チームごとに分かれて仕様を考えてプログラムを作成し、プレゼンを行うのです。 思えば初日からキ...
小噺

職業訓練校日記(4)

職業訓練校に行ったら、となりの定年おじさんが席から立ち上がって「今日もよろしくお願いします、嶽花さん!」と挨拶をされて、朝っぱらから困りはててみました。 困るのはこれで終わらず、席に着いたら「嶽花さん、これ、つまらないものなんですが……」と...
小噺

職業訓練校日記(3)

俺はJAVAの職業訓練校に通っている筈なのですが。今までも色々と驚かされることが多かったのですが。 とある女性、未だにダブルクリックを分かっていませんでした(どうも全て右クリックで事を済ませていたらしい)。 ちなみに右ボタン→左ボタンを素早...
小噺

職業訓練校日記(2)

職業訓練校二日目は自己紹介がありました。今までの職歴とか年齢とかを割と細かに皆が言うので分かったのですが、俺はこの集団の中では最年長どころか若造でした。 圧巻は定年退職して手に職をつけたいという60歳。やっぱ年功序列で選考したんじゃなかろう...
小噺

職業訓練校日記(1)

無職になって失業保険が入るようになりましたので、ちょっと職業訓練校に行くことにしました。選抜試験も合格し、晴れて入学式に出席です。出席なのですが……入学式には、なんつーか、色々な人がいました(かなり柔らかな表現)。俺が最長老かと勝手に思って...
小噺

衝撃発表(5)

というわけで衝撃発表は終わりです。 いかがだったでしょうか。感動のあまり、涙でディスプレイが見えなくなってる方もおられるのではないでしょうか。とりあえず俺は 泣きそうです。もちろん涙は赤色です。 え、今の気持ちですか? そろそろサイトを閉鎖...
小噺

衝撃発表(4)

そして長い長い夜が終わり、はれて自宅へ帰りつきました。さっそく寝室ではなく居間に行くと、案の定、わが妻まみりんはコタツでだらしなく寝てました。 「ただいま、まみちゃん」 頭を撫でてじっと待ちますが、妻はぴくりとも動きません。何度か撫でて反応...
小噺

衝撃発表(3)

そしてその直後、タクシーは停車しました。ホテル街の前で。目の前には不夜城とでも形容したくなるような、独特の夜の街の明かりが広がっています。 「ここでおろしてください」 Kちゃんは扉が開くとすぐにタクシーから降り、吐き始めました。なるほど、だ...
小噺

衝撃発表(2)

そしてその質問の直後、タクシーはKちゃんのマンションの前に停車しました。 「嶽花さん、4分だけ待っててくださいね。すぐ戻ってくるから」 そう言ってKちゃんはそそくさとマンションへ入っていきました。この沈黙に耐え切れなくなったのか、俺はやたら...
小噺

衝撃発表(1)

嶽花ですけど。 今回、皆様に衝撃発表をお届けしたいと思います。かなり長くなりましたが、最後までお読みいただけると幸いです。 にしてもサイト休止してから再開した直後に毎回毎回衝撃発表の類があるような気が。 今日、仕事をやめてきました。ちなみに...
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