PR(記事内にアフィリエイト広告が含まれています)
スポンサーリンク
映画

ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ

まみりんに「なんでビデオの感想、無駄に長いの? 私だったら一行で終わらせるのに」と言われました。
さすが、自分のサイトを旦那に更新させる鬼嫁の言葉は含蓄がありますね。そんなわけで、今回は短な更新にチャンレンジですよ。
『スナッチ』のガイ・リッチー監督によるロックストックシリーズ、『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』と『ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック』『ロック、ストック&スパゲッティ・ソース』『ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ』を十時間ぶっ続けで鑑賞完了。
『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』や『ストック&フォー・ストールン・フーヴズ』までは、二時間の枠の中で多数のキャラクターと多数のエピソードが絡み合い、これらがどう結びついて終わるのかというドキドキ感があったのですが、『ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック』や『ロック、ストック&スパゲッティ・ソース』では一時間のTVドラマという枠だからなのか、そこまで要素が縦横するまでもなかったのでちょっとがっかり。まあ脚本家も変わってるだろうからしょうがないか。
でもキャラ的にも『ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック』や『ストック&スパゲッティ・ソース』よりも『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』『ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ』の方が魅力的だったんじゃないかな。『ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック』『ロック、ストック&スパゲッティ・ソース』もつまらなくはないしむしろ面白い方だと思うんだけど、やっぱり『ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ』や『ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ』の方が面白い気がします。個人的には『スナッチ』が最高にイカしてると思いますが、映画に人生とか求めないと気がすまないような人には勧められません。
結論。これだけタイトルが長いと短く書くのなんて無理です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました