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てるてるあした

てるてるあした加納朋子幻冬舎2013-09-11加納 朋子氏と言えば、『ガラスの麒麟』や『魔法飛行』といった日常に近い領域でのミステリーを紡ぐ連作短編集、といった印象があったのですが、たまたま手にした本書もその系統でした。つまりあの優しい視...
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白夜行

白夜行 (集英社文庫)東野 圭吾集英社2002-05-25この作品の存在を意識したのは『このミステリーがすごい!』にて「精密機械のような構成をもつ作品なので、概要すら知らずに読むべし」という紹介文でした。それに素直に従ったので真っ白な状態で...
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夜のピクニック

夜のピクニック(新潮文庫)恩田 陸新潮社2006-09-07全国の書店店員が選ぶオススメ本の第一位、ということで気になってました。実際に中身を読んでみると、大変上質な青春小説でした。実にみずみずしい。恩田氏の今までの作風のような幻想的な舞台...
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ドミノ

ドミノ (角川文庫)恩田 陸KADOKAWA / 角川書店2004-05-14幻想的なのが恩田節、と思い込んでた俺にとってはいい意味で裏切られました。かなりのスピード感のあるコメディタッチの群像劇で、こういう方向でもうまいんだなぁと感心しま...
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MAZE

MAZE (双葉文庫)恩田 陸双葉社2003-11-01アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。いったん中に入ると、戻ってこない人間が数多くいると伝えられている。その「人間消失のルール」とは?謎を解き明かすためにやってきた4人の男たちは...
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禁涙境事件

禁涙境事件 some tragedies of no-tear land 戦地調停士 (講談社ノベルス)上遠野浩平講談社2005-01-10事件シリーズの第4弾ということで、ファンの方ならすぐに手を出してるのではないでしょうか。逆に言えばシ...
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時計館の殺人

館シリーズでは一番好きな作品かもしれません。
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グラスホッパー

『オーデュボンの祈り』で伊坂氏の存在を知り大変気に入ったので、さて次はどの作品に手を出そうかと考えていたところ、殺し屋たちが主人公と言うことで本書に狙いを定めました。グラスホッパーマニファクチュアとも『Killer7』とも無関係なのは理性で...
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オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り(新潮文庫)伊坂幸太郎新潮社2003-12-01読んだきっかけといえば、単にYondaパンダグッズが欲しいなぁ、って程度だったんですよ。こう見えても栞を集めるのが好きなので、今年のプレゼントの二冊読んだら必ずもらえる金色の...
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屍鬼

屍鬼(一) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-01-30屍鬼(二) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-01-30屍鬼(三) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-02-28屍鬼(四) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-0...
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