小説 てるてるあした てるてるあした加納朋子幻冬舎2013-09-11加納 朋子氏と言えば、『ガラスの麒麟』や『魔法飛行』といった日常に近い領域でのミステリーを紡ぐ連作短編集、といった印象があったのですが、たまたま手にした本書もその系統でした。つまりあの優しい視... 2005.11.05 小説
小説 白夜行 白夜行 (集英社文庫)東野 圭吾集英社2002-05-25この作品の存在を意識したのは『このミステリーがすごい!』にて「精密機械のような構成をもつ作品なので、概要すら知らずに読むべし」という紹介文でした。それに素直に従ったので真っ白な状態で... 2005.11.05 小説
小説 夜のピクニック 夜のピクニック(新潮文庫)恩田 陸新潮社2006-09-07全国の書店店員が選ぶオススメ本の第一位、ということで気になってました。実際に中身を読んでみると、大変上質な青春小説でした。実にみずみずしい。恩田氏の今までの作風のような幻想的な舞台... 2005.11.05 小説
小説 ドミノ ドミノ (角川文庫)恩田 陸KADOKAWA / 角川書店2004-05-14幻想的なのが恩田節、と思い込んでた俺にとってはいい意味で裏切られました。かなりのスピード感のあるコメディタッチの群像劇で、こういう方向でもうまいんだなぁと感心しま... 2005.11.05 小説
小説 MAZE MAZE (双葉文庫)恩田 陸双葉社2003-11-01アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。いったん中に入ると、戻ってこない人間が数多くいると伝えられている。その「人間消失のルール」とは?謎を解き明かすためにやってきた4人の男たちは... 2005.11.05 小説
小説 禁涙境事件 禁涙境事件 some tragedies of no-tear land 戦地調停士 (講談社ノベルス)上遠野浩平講談社2005-01-10事件シリーズの第4弾ということで、ファンの方ならすぐに手を出してるのではないでしょうか。逆に言えばシ... 2005.11.05 小説
小説 グラスホッパー 『オーデュボンの祈り』で伊坂氏の存在を知り大変気に入ったので、さて次はどの作品に手を出そうかと考えていたところ、殺し屋たちが主人公と言うことで本書に狙いを定めました。グラスホッパーマニファクチュアとも『Killer7』とも無関係なのは理性で... 2005.09.18 小説
小説 オーデュボンの祈り オーデュボンの祈り(新潮文庫)伊坂幸太郎新潮社2003-12-01読んだきっかけといえば、単にYondaパンダグッズが欲しいなぁ、って程度だったんですよ。こう見えても栞を集めるのが好きなので、今年のプレゼントの二冊読んだら必ずもらえる金色の... 2005.09.15 小説
小説 屍鬼 屍鬼(一) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-01-30屍鬼(二) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-01-30屍鬼(三) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-02-28屍鬼(四) (新潮文庫)小野 不由美新潮社2002-0... 2005.08.16 小説