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日記

骨董サバイバル

TVでお宝探偵団の再放送をやってたんですが、面白いワンシーンがありました。
旦那さんが40年間骨董を集めてるんですが、あまりにも無駄遣いが激しいので奥様がやめさせたいと番組に連絡した結果、旦那さんに一番自慢の骨董を提出してもらって規定額に達しなかったら骨董をやめてもらうって事になりました。
その旦那さんですが、小学生の頃からおこづかいで骨董を集めてて、新聞に掲載されたことがあったりしたそうです。特に資格などはとってないが目利きには自信があるとのこと。思い立ったが吉日って感じで骨董を買ってきては、奥様にいかにその骨董が素晴らしいか、自分の目利きが素晴らしいかを語りあげるらしいのですが、集めた骨董は特に畳んだり整理せずに押し入れに放り込んでいるだけだそうで。
いろいろと期待させてくれそうな旦那さんの自慢の逸品が出てきました。なんか有名な陶磁の皿で、200万いかなかったら骨董はスッパリやめると自信満々です。
「このお皿はどこで入手されたんですか?」
「親戚の猫から手に入れました」
旦那さんが猫のえさ皿になってた皿を欲しがった瞬間、親戚の方が床の間に飾り始め、それを何とか交渉して結構な金額で譲ってもらったらしいです。
そんなこんなで鑑定が始まったのですが、その金額は……


********0円(チャラー〜)

*******00円(ひゃく!)

******000円(せん!)

*****0000円(まん!)

****10000円(ジャ、ジャーン!)
ということで、自称200万円の陶磁器が1万円と格付けされてしまいました!
解説の方が「本物だったら一千万円でも購入できない逸品だったんですけどねー」と言われたらすかさず司会者が「いやでも、猫のえさ皿で一万円ってのも凄いと思いますよ」とフォローをいれてるんですが、その時の旦那さんの表情ときたら。あの硬直した笑顔があまりに素晴らしかったので、なんで録画してなかったかとかなり後悔してます。

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