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映画

愛のむきだし

前半が『428』みたいに複数人物がザッピングするとか、『冷たい熱帯魚』の監督だとか、そういった情報しか知らずにレンタルしようとしたら上巻・下巻構成になってて驚いて、収録分数が237分と分かって更に驚き、鑑賞したらぶっ飛んだ内容に驚かされてしまいました。

賛否両論な作品で万人向けではないですが、映画祭では大うけするようなタイプの娯楽作品、と表現すれば何となく傾向を分かっていただけますでしょうか。もっとくだけて言えば「お芸術してるわけじゃなくて娯楽性は高いんだけど、お上品さはないというかむしろお下劣、というか変態ぞろいですよ!」といった感じです。
そういうタイプの作品だから、自分一人ではなく誰かと一緒に見ないといけないとなった時、誰と見るか(見れるか)といったリトマス試験紙みたいな存在にもなれそうな気もします。ちなみに我が家では自分と妻と息子(二歳)と楽しく拝見しましたが、皆さんが家族と一緒に見ていいかどうかを保障する限りではありません、あしからず。

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