はじめに
※記事一覧
今回の記事では、AIイラスト関連で自作したツール類について書きます。
Windowsフォームアプリ
Eagleからzip作成
指定したEagleファルダにある画像を、指定したファイル名でzipにします。
ver002
・初公開バージョン
ver003
・png存在チェック:生成プロンプトが含まれるpngを使うのがイヤな場合、チェックONにしてください。
・webp変換:変換品質は無指定の場合85%になってます。setting.xmlの
・既存zip上書き確認:既存zipがあった場合、上書きするかの確認がでます。
ver1.00
・webp変換の中身がpngになってたバグを改修。
・画面中央にラジオボタンを追加(完全に自分専用機能で、ファイル名に既存の該当文字があったら選択した内容に置き換えるってだけなので無視してください)。
ver1.01
・zipファイルサイズが10MBを超えていた時に警告を出すように修正(Discordのファイルサイズを想定)
・初期表示時のラジオボタンの位置、ラジオ押下時のロジックを修正
余談
もしEagle用にツール類を作りたい場合、EagleAPIの仕様書を読むといいです。
Eagle用のプラグインを作りたい場合は、Node.jsを使って更に簡単に機能提供ができるようなので、そのうち勉強してみようかと考えてるところです。
Eagleからサイン一括挿入
Eagleで指定したフォルダ内の画像に対し、サイン(ウォーターマーク)を一括でいれることができるツールです。Windows11で動作確認済。
フリーソフトでWaterMarkerというソフトがあるのでこちらを使ってもいいと思いますが、今回自作したツールはEagleのフォルダ単位で複数画像を一気に加工できるという特徴があります。
.NetFrameworkだとwebp画像の扱いが難しかったので、いったんtempフォルダにjpg出力してからサイン挿入という流れの作りにしてます。本当はメモリ上で済ませたかったんですが……
そのうち.NetCoreで作りなおしてwebpでも動くようにしてみたいところですが、自分自身が使ってないのであまり改修の必要性を感じてないですね。要望あったらやってみますけど。
ブラウザ拡張機能
Patreon一括ダウンロード
Patreonで画像を一枚一枚保存するのが面倒なので作りました。PCのChrome用拡張機能で、Edgeでも動作確認済です。
これだけはブログで配布せず、Discordサーバにおいてます。
配布物チャンネルを見てください。
Tampermonkeyスクリプト
Tampermonkey拡張機能をインストール後に、各種スクリプトを適用してみてください。
Patreonタグ入力支援
Tampermonkeyスクリプト_Patreon タグ自動挿入ヘルパーv2.1
Patreonクリエイター向けスクリプト。自分で登録したタグをクリックするだけでタグ入力できるようになります。
自分のアカウント停止されてしまったので、今後動かなくなっても改修不能です。ご了承ください。
CivitAIのNSFW自動クリック
Tampermonkeyスクリプト_CivitAIのShowj自動クリック
CivitAIでLoRAの一覧を表示している時に、NSFWなLoRAを毎回Showでクリックしなくても、自動的に表示してくれるスクリプトです。
個別ページでは動かないです。
BATファイル
jpgで圧縮したzipの中身をwebpに全部変えたくなって、BATファイルを自作しました。
複数zipの解凍
複数のzipファイルを一個一個手動で操作せずに、一括で解凍するBATファイルです。
複数フォルダをzip化
BATファイルを置いた配下のフォルダすべてを、それぞれzip圧縮するBATファイルです。
おわりに
他にもいくつかツールを作る予定なので、随時このページに追加していくと思います。
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