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映画

チャーリーとチョコレート工場

原作ありだとか、以前にも映画化されたもののリメイクだとか、本当にチョコを大量に使ってるとか、そういうことは帰宅してきてから知りました。ということで他のバージョンとの違いとか抜きにしての、本作のみの純粋な感想を書きます。
街のポスターを見かけ、「ティム・バートン監督の作品か、じゃあ見るか」くらいの前情報で見に行きました。こんなん前情報とは言えない。むしろ「観てるとチョコ食べたくなるらしいよ」ってまみりんがチョコ買ってきてたのが前情報らしいと言えるか。そのとき、無言で「わたし偉いでしょ?」てな顔をしてたんで「あー、いいんじゃない?」って言ったら「ダーリンにはチョコ食べたくなってもあげないから!」って怒られました。
まぁそんな感じでしたんでジャンルも良く知らなかったんですが、これは大変愉快なファンタジーでした。期待通りの変てこ映像がてんこもりで、退屈する暇もなく、大変面白く拝見させていただきました。
個人的に印象に残ったのは、最初のデブの子供が酷い目にあいそうになった時、今まで笑ってた観客が静まりかえってる中、まみりんだけは愉快に笑ってた瞬間でしょうか。まぁ俺も笑ってたんですけど。まみりんは終始、「あんまチョコ食べたくなる映画じゃないよねー」と言いながらチョコを食べてました。実に楽しそうに。
字幕と吹き替えがあるくらいだから基本的に子供向けの内容なのかと思ってましたが、そこはやはりティム・バートン監督、少し苦めの笑いもあったりして、大人も子供も楽しめる内容に仕上がってて素晴らしかったです。誰にでも薦められるストレートに面白い映画ですので、家族でも、カップルでも、友達同士でも、一人でも、好きなシチュエーションで安心してご覧になってください。チョコの持参はご自由に。

コメント

  1. おやじ より:

    自分も17日に工場見学をしました。
    原作を読んでる人と一緒に行った(自分は読んでない)のですが、
    その人も自分もかなり楽しめました。
    上映後、ウンパルンパのストラップないかなとグッズコーナーを
    探しましたが、なく、仕方なしにパンフレットを買って帰りました。

  2. 嶽花 より:

    なぜかMixiの岡田あーみんコミュでチョコレート工場トピックが出来てて
    妙な盛り上がりを見せてます。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2104498
    中でも70番のイラストは必見。なんだ、この違和感のなさは。

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