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Wordpress

WordPress投稿をBufferで自動的にTwitter(X)へ投稿

Wordpress

はじめに

X(Twitter)への自動投稿をしたい場合の選択肢ですが、下記については無料で使えなくなってます。

・Autopost for X
・Jetpack Social

AIに質問するとハルシネーションしやすいですが、X Developer Platformは完全にpay-per-use(使った分だけ課金)に移行しており、Free tierの「無料投稿枠」が新規アカウントや一部条件下では適用されず、無課金状態だとPOST(投稿)できない仕様に変わっています。無料で現在は使えません。

当記事ではBufferを無料で使うまでの流れを説明します。

導入方法

Buffer.comで無料アカウント作成

ここは直感的に分かると思うので割愛します。

Buffer.comでTwitter(X)連携

Buffer.comのタブ「Publish」を選択すると、左側の方に「Connect Twitter / X」というメニューがあります。

ここから連携アプリを承認してください。

Buffer.comで投稿時間を設定

まずはタイムゾーンを「Tokyo」にしましょう。

WordPress投稿後にリアルタイムにTwitter(X)へ反映されるわけではなく、いったんはBuffer.comに予約投稿がキュー登録される形になります。

Posting Times の部分で、投稿タイミングを設定できます。たとえば1時間おきに設定を追加しておくと、Wordpressで連続して3投稿した場合に1時間後、2時間後、3時間後、といった形で順次予約投稿がされます。

WP to Bufferプラグインを導入

WordPressのプラグイン画面だと「WP to Buffer」という名前ですが、この単語でプラグイン検索画面で探してもでてきません。

検索画面では「Social Media Auto Poster – Schedule & Publish to Buffer」という名前で出てくるので、「Buffer」などで検索すると良いでしょう。

プラグインを導入後に、プラグインの設定画面で、WordPressへアクセスさせてください。

WP to Bufferプラグインの設定

WordPressのプラグイン画面で設定を行います。

WP to Buffer

WP to Buffer

右上の「Enabled」にチェックを入れて設定を有効化しましょう。

Publishは初期投稿時、Updateは更新時の挙動を指します。

特に使い分けをしないなら、全く同じ内容を設定しておけばいいでしょう。

まとめ

自分は購入記録のブログの内容だけ、自動投稿するようにしてます。

無料枠でもけっこう自動ポストできるので、普通の使い方ならこれで問題ないのではないでしょうか。

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