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PC

zenback を導入

このたび zenback を導入してみました。これにともない、記事右下の表記が少し変わりました。今まではコメント、ツイートボタン、はてブボタンと配置していましたが、今後はコメントとパーマリンクのみ配置してスッキリさせていきます。
パーマリンクをクリックして個別記事に飛べば zenback によるツイートボタンやはてブボタンなどが表示されているので、こちらを使っていただければ宜しいかと思います。
以下に、導入するきっかけとかメリット・デメリットとかを書いていきます。


導入のきっかけなんですが、最近 Nucleus での関連記事表示が遅いものがあったのが始まりです。原因は自分でも分かってるんですが、プラグインを改造してAmazonテーブルも検索しにいくようにしてたんで、作者名をキーワードに入れていると必然的にヒット数が多くなって処理が重くなっていたんだろうな、と。
プラグインのバージョンも古かったのでアップデートしようとしたんですが、見事に失敗。なぜか編集画面から保存すると related テーブルにキーワードが保存できない(ただし半角英数なら可能)という謎の状態になってしまいました。元のバージョンに戻してもダメで、手詰まり状態です。
今までは作者名をキーワードにして同じ作者さんの小説を関連付けてる事にしか使ってないし、処理重くするほど重要か疑問視するようになってきました。そういうわけで思い切って関連記事プラグインをアンインストールしてスッキリさせた直後に、偶然 zenback の存在に気づいたのです。意外と導入も楽で、個別記事でRSS出力していれば何も考えずに java スクリプト貼るだけです。
導入してみると、意外なメリットがありました。Topsyを使ってツイート数をカウント表示すると、自分でツイートして間違えたと思ってツイート削除しても、カウントが減ってくれないんですよ。あと、ツイート一覧画面に飛ぶとタイトルが文字化けしてるんで、微妙に不便だったのです。しかし zenback だとちゃんとリアルタイムの数値を表示してくれますし、文字化けせずに個別記事内にそのまま表示してくれるんで申し分ありません。
そういうわけで、思い切って記事右下の表記もすっきりさせて、個別記事内の zenback 表示だけでまかなおうと思ったのです。欠点としては個別記事以外のページ(トップページやカテゴリ表示)では個々の記事のツイート数、はてブ数が見れなくなる点がありますが、あんまそういう事気にしてる読者の方は居ないだろうと思いますし、自分自身が気になったときはTOPSYの検索画面被はてブ検索でチェック可能ですし、無用の長物かな、と。
今のところ関連記事が表示できてませんが、数日かかる場合があるということなのでしばらく様子見です。クエリ形式のURLがまずいのかも、と思ったんですがJUGEMとかでも大丈夫みたいなんで、関連記事の精度を上げる「zenbackタグ」なるものを入れてみながらもう少し待ってみます。
※2011年3月21日19時追記
秒速5センチメートルパペットズーピロミィの記事などで関連記事が表示できるようになっていました。記事によっては関連性が謎なものもありますが、Nucleusでも問題なく使えますね。他サイトとの関連リンクの表示がいい感じで、同じ映画見た人の感想記事を探したりするのに有用そうです。
※2011年3月22日19時30分追記
対象ブログの1445件、全てで関連記事が表示できるようになっていました。今朝の時点で最新の数件以外は表示できていたようなので、概算だと24時間で1400件くらい処理してるかと予想されます。どのように処理してるか分からないので単純計算するのもなんですが、これから導入される方の目安に多少はなるかもしれませんね。

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