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sb

sb→Serene Bach移行

今まで別サイトにて sb1.14R を使ってたんですが、最新版の Serene Bach 2.04R でないと、トラブルあった時に最新の情報が得にくいな、と思ったので思い切って移行してみました。まぁ大したトラブルも無かったのですが、いろいろメモ代わりに書いておきます。


ウチの場合、sb本体関連( lib/, ext/, doc/, plugin/ )は別のフォルダに一括してまとめて、あとはサイトごとに投稿データなどを設置、というスタイルをとっています。複数のSerene Bachを設置するといった記事と同じような感じですね(ディレクトリ構成は少し違いますが)。
sb→Serene Bachにする場合、install.cgi という新規のファイルがデータ変換も自動で行ってくれます。念のためにバックアップは用意しておきつつ、sb本体関連のデータを総入れ替えし、それぞれのサイトフォルダの中の admin.cgi、sb.cgi、cnt.cgi、mb.cgi、init.cgi、addlib.cgi といった実行ファイルを置き換えた上で install.cgi を実行するだけで問題なく Serene Bach に出来ました。その他のログデータなどは特に変更せずにいけたので、事前に想像してたよりもファイル入れ替えはかなり少なくすみました。もっと詳細を知りたい方はこちらこちらの記事が参考になると思います。
個人的につまづいた点といえば、init,cgi もそのまま使えるのかと思いこんでたところでしょうか。一箇所、下記のところだけフォルダ構成が変わってたので書き換えが必要でしたね。それ以外は既存設定のままで大丈夫でした。

TempSrv http://www.example.com/lib/lang/
↓
TempSrv http://www.example.com/lib/resource/

あと、データ変換処理がけっこう長いので、AdminCookieDay の設定も追加しておいた方がいいかも。最初は init.cgi は最小限の設定だけにしてたんですが、データ変換の途中でクッキーの有効期限が切れたとかメッセージが出て焦りました。
現状のテンプレートなども消去されずに残ってますので、sb用の部分は Serene Bach 用に書き換えたりして対応しましょう。タグ類の書き換えでこの辺りを注意しないといけません。アクセス解析ログを利用する場合、下記のように独自ブロックで囲む必要があります。

<!-- BEGIN counter -->
{collect_log}
<!-- END counter -->

あと、テンプレート内で sb 用のプラグインとの兼ね合いがある部分はさすがに有効でなくなってたりします。まぁ事前に Serene Bach 用のプラグインをいれておくのが面倒なくていいかもしれません。
※今回導入した(しなおした)プラグイン
ページナビゲーション展開 1.00
スパムフィルター(簡易版) Ver.1.1.2
月別アーカイブ簡易表示
直近アクセス表示プラグイン
Yet Another Access Log 1.00(リンク元・検索語句表示)
メンテナンスリンクプラグイン
何はともあれ、想像してたよりもかなりスムーズに導入が終わりました。やはり sb シリーズは使いやすく、完成度が高いですね。

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