Mankai Image Browser(MIB) マニュアル
ローカルの画像・ZIP・動画をサムネイルで一覧し、見る・読む・振り分ける・整理するための Windows 用画像ブラウザです。
やりたいこと別の入口
はじめに(最初に読んでください)
動作に必要なもの
- Windows 10/11
- .NET 8.0 Desktop Runtime(別にインストールが必要です)
起動しないときは、まず .NET 8.0 Desktop Runtime が入っているか確認してください。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/8.0 の「.NET Desktop ランタイム」から、「Windows」の「x64」インストーラーを選んでインストールします。
AVIF 形式の画像を見る場合だけ、Microsoft Store の「HEIF 画像拡張機能」と「AV1 Video Extension」(どちらも無料)が必要です。入っていないと、AVIF の画像は一覧にもビューアにも出ません。
起動
- 配布された zip を展開し、できたフォルダを好きな場所に置きます。
- フォルダの中の
MankaiImageBrowser.exeを実行します。
インストールは不要です。レジストリも使いません。やめるときはフォルダごと削除するだけです。
体験版と製品版
- 体験版(無料)は、ブックマークのカテゴリが2つまで、1カテゴリあたりのブックマークが5件まで、振り分け先が9件までです。それ以外はすべての機能を使えます。
- 体験版の設定ファイルは、製品版でもそのまま使えます。
使い道ガイド
よくある作業を、実際の手順で紹介します。
大量の画像を番号キーで振り分ける
ダウンロードした画像や生成した画像を、「採用」「保留」「キャラ別」などのフォルダへ次々に分けていく作業を、キーボードだけでできます。
- ⚙ 設定 の振り分け先フォルダに、分けたいフォルダを登録します(最大99件)。並べた順番が、そのまま番号になります。
- 一覧で画像を選ぶか、ビューアで画像を表示します。
- W(移動)または Q(コピー)を押すと、振り分け先の一覧が出ます。
- 番号を打って Enter で実行します。打っている途中は、その番号に当てはまる候補だけに絞り込まれます。
- ビューアで 移動 したときは、自動で次の画像へ進みます。コピーのときはその場に残ります。見ながら次々に分けていけます。
- 一覧が出ている間も、Q/W でコピーと移動を切り替えられます。↑↓ でも選べます。
- 振り分け先が9件以下なら、番号を打った瞬間に(Enter なしで)実行する設定もあります。
- 一覧の左に、振り分ける画像のサムネイルと名前が出るので、何を動かすのか確かめてから実行できます。
ZIP の本を解凍せずに読む
- 一覧のツールバーの 📦 で 通し を選びます(Z でも切り替え)。
- ZIP を開くと、中の画像をそのままビューアで最初から読めます。
- ビューアのツールバーで 見開き を選び、右から読む本なら 右開き にします。
- 自動 は、縦長の画像なら見開き、横長の画像(見開きで1枚になっている絵など)なら1枚で表示します。
- 中央寄せ を ON にすると、左右のページを綴じ目でくっつけて表示します。
- 見開きのとき、←→ は2ページずつ、↑↓ は1ページずつ進みます。ページがずれたら ↑↓ で合わせます。
- 見開きをやめたいときは N ですぐ1枚表示に戻せます。
ZIP から必要な画像だけ取り出す
- 一覧のツールバーの 📦 で 一覧 を選び、ZIP を開きます。中身がフォルダのように並びます。
- 取り出したい画像を選び、右クリックの「ブックマークへ取り出す」で、登録してあるフォルダへ直接取り出します。コピー(Ctrl+C)して、別のフォルダに貼り付けることもできます。
- 設定で「取り出したファイル名の先頭に ZIP 名を付ける」を ON にすると、
001.jpgが作品名_001.jpgのようになり、別の本の画像と名前がぶつかりません。 - ZIP の中は読み取り専用です(削除や名前の変更はできません)。
画像の色を直す
- ビューアで画像を開き、🎨 色調補正(E)を押します。補正前と補正後が左右に並びます。
- まず 自動 を試します。白飛び・黒つぶれしない範囲でコントラストを最大にし、色かぶりを取ります。何をしたかはパネルに表示されます。
- 好みに合わせて、露出・コントラスト・彩度などのスライダーや、フィルタ(ビビッド・モノなど)で調整します。
- 保存...(Ctrl+S)で、別名(
元の名前_adj)で保存するか、上書きするかを選びます。
- 項目名をダブルクリックすると、その項目だけ 0 に戻ります。リセット ですべて 0 に戻ります。
- 見開きのときは、補正するページを左右で切り替えられます。
よく使うフォルダへすぐ移る・移す
- よく使うフォルダを開いて Ctrl+B(またはフォルダツリー・一覧のフォルダを右クリック)で、ブックマークに追加します。
- ブックマークは「作業中」「資料」のようにカテゴリで分けられます。ドラッグで並べ替えもできます。
- ブックマークをクリックすると、そのフォルダへすぐ移ります。
- 一覧のファイルを、左のブックマークへドラッグすると、そのフォルダへ移動します。
- 右クリックの「ブックマークへ移動」「ブックマークへコピー」からも送れます。
2台のモニタで使い分ける
4K と FHD のように解像度の違うモニタを並べて使うとき、それぞれに合ったレイアウト(左の欄の幅・サムネイルの大きさ・文字の大きさなど)で使えます。
- 4K のモニタで見やすいように調整し、Ctrl+Shift+4 で 4K 用として保存します。
- FHD のモニタで同じように調整し、Ctrl+Shift+F で FHD 用として保存します。
- ウィンドウを別のモニタへ動かすと、そのモニタ用のレイアウトに自動で切り替わります。
両方のモニタで同時に開きたいときは「2プロセスモード」
設定で ON にすると、モニタごとに別々の MIB を起動し、ウィンドウの位置やレイアウトを別々に覚えます。ブックマークや振り分け先は両方で共有されます。詳しくは レイアウト・2プロセスモード。
画像をまとめて変換・圧縮する
- JPG・WebP へ変換:一覧で画像を選び、右クリックの「画像変換」→「→ JPGに変換」「→ WebPに変換」。品質と、変換後に元のファイルを消すかは設定で決めます。
- ZIP にまとめる:ファイルを選んで、右クリックの「zip」→「圧縮」。
- ZIP を解凍する:ZIP を1つ選んで、右クリックの「zip」→「解凍」。
MMR・SMM で開く
ManualMosaicRetake(MMR)や SerifMangaMaker(SMM)などのソフトを登録しておくと、MIB で選んだ画像をそのまま開けます。
- ⚙ 設定 の外部プログラムに、
ManualMosaicRetake.exeやSerifMangaMaker.exeを登録します。↑/↓ で並べ替えられ、その順番でメニューに出ます。 - 一覧で画像を右クリックし、「プログラムから開く」から選びます。
※ MMR・SMM は、渡された画像のうち1枚を開きます。1枚だけ選んでから開いてください。
スライドショーで流し見る
- ビューアのツールバーの 🎞 の欄で、「間隔」を秒で決めます(1〜60秒)。
- ▶ 開始 を押すと、その間隔で次のページへ進みます。もう一度押すと止まります。
一覧画面
画面の見かた
- ツールバー1段目 … パス欄、◀ 戻る・進む ▶・▲ 上へ・🏠 HOME・⟳ 更新、検索欄。
- ツールバー2段目 … 左の欄の表示切り替え、並び順、サムネイルの大きさ、名前・拡張子の表示、一覧に出す種類、ZIP を開いたときの動作、⚙ 設定。
- 左の欄 … ブックマークとフォルダツリー。それぞれツールバーのボタンで表示・非表示を切り替えられます。
- 一覧 … フォルダ内の画像・ZIP・動画・ショートカットのサムネイル。選んでいるものは青枠で表示されます。
- ステータスバー … サムネイル作りの進み具合など。
対応している画像:JPEG・PNG・BMP・GIF・TIFF・WebP・AVIF(AVIF は 拡張機能 が必要)。
表示・並び順・検索
- 並び順:名前・日付・容量(それぞれ昇順・降順)。フォルダとショートカットは、どの並び順でも先頭に並びます。
- 一覧に出す種類:📁 フォルダ・🔗 ショートカット・🎬 動画・🖼 画像・隠しファイル を、それぞれ出す/出さないで切り替えます。
- サムネイル:スライダーで大きさを変えられます。名前・拡張子の表示も切り替えられます。フォルダにアイコンが設定されていれば、そのアイコンで表示します(設定で OFF にすると中の先頭の画像)。
- 検索:検索欄にファイル名の一部を入れると絞り込みます。検索欄で Esc を押すとクリアします。
- パス欄・検索欄に入力している間は、一覧側のキー(Ctrl+C・Delete・Q・W・Z など)は働きません。パス欄のパスは、そのまま選んでコピーできます。
- 表示中のフォルダでファイルが増えたり減ったりすると、F5 を押さなくても一覧に反映されます。
ファイル操作
- 複数選択(Shift+矢印、Ctrl+A)、コピー・切り取り・貼り付け・削除(ゴミ箱へ)。
- エクスプローラーなど他のソフトとの間でも、コピー・切り取り・貼り付けができます(ZIP の中の画像は MIB 内への貼り付けだけ)。
- 同じフォルダに貼り付けると「元の名前 - コピー」として複製します(エクスプローラーと同じ)。貼り付けたあとは、新しいファイルにカーソルが移ります。
- F2 で名前の変更。右クリックで、ショートカットの作成、新しいフォルダ、移動先・コピー先を選んで送る、などができます。
- 一覧のファイルを、一覧の中のフォルダ・フォルダツリー・ブックマークへドラッグすると移動します。
- 削除・移動のあとも、カーソルは1つ前の項目に残り、スクロール位置も変わりません。
- 同じ名前のファイルがあるときは、既存と新しいファイルのサムネイルを見比べて、上書き/別名で保存/スキップ/キャンセルを選べます(「以降すべてに適用」もあり)。削除前・上書き前の確認は、設定で ON/OFF できます。
フォルダツリー・ブックマーク
- フォルダツリー:右クリックで新しいフォルダ・名前の変更・ゴミ箱へ削除・パスをコピー・ブックマークに追加。
- ブックマーク:フォルダをカテゴリに分けて登録します。カテゴリも項目もドラッグで並べ替えられ、カテゴリの開閉状態は次回も残ります。
- 設定で ON にすると、フォルダの右クリックに「ここで Claude Code を開く」が出ます(Windows Terminal と Claude Code が必要です)。
ビューア
一覧で画像をダブルクリックするか、Enter で開きます。F11 で全画面になります。どのモニタに開くかは設定で選べます(本体と同じ/前回のモニタ/指定したモニタ)。
見開き
- 1枚/見開き/自動(縦長なら見開き・横長なら1枚)を切り替えます。右開き で右から読む順になります。
- 中央寄せ を ON にすると、左右のページを綴じ目でくっつけて表示します(最初は ON)。
- 見開きのとき、回転・拡大・振り分けなどは、クリックで選んだ側のページに効きます。対象のページは黄色い太枠と、ツールバーの「対象: ○ページ」で分かります(枠の出し方は設定で変えられます)。
- 見開きのとき Delete を押すと、左・右・両方のどれを削除するか選べます。
拡大・移動
- ホイールで、カーソルの位置を中心に拡大・縮小(1回 15%)。; で 10% 拡大、- で 10% 縮小、Esc で全体表示に戻ります。
- 拡大してはみ出した画像は、右ドラッグか F5(上)F6(下)F7(左)F8(右)で動かします。
- 見開きのときは、左右のページで拡大率と位置を別々に覚えます。
回転・切り抜き
- ↻(R)で右回転、↺(Shift+R)で左回転。回転は表示だけで、回転を保存(Ctrl+S)を押すとファイルに反映します。
- ✂ 切り抜き(C)を押してドラッグで範囲を決め、もう一度ボタンを押すと、確認のうえ保存します。Esc で取り消せます。
色調補正
🎨 色調補正(E)で、補正前と補正後を左右に並べて比べながら調整します(使い方の例)。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 調整 | iPhone「写真」アプリと同じ15項目(露出・ブリリアンス・ハイライト・シャドウ・コントラスト・明るさ・ブラックポイント・彩度・自然な彩度・暖かみ・色合い・シャープネス・精細度・ノイズ除去・ビネット) |
| 自動 | 白飛び・黒つぶれしない範囲でコントラストを最大にし、色かぶりを取る(Photoshop の自動カラー補正と同じ考え方) |
| フィルタ | ビビッド(通常/暖かい/冷たい)・ドラマチック(通常/暖かい/冷たい)・モノ・シルバートーン・ノアールの9種類。強さも調整できます |
| 青基調 | 画像を青のグラデーションに置き換える。白点(自動検出あり)・ガンマ・暗部の締まり・青さを調整(フィルタとは同時に使えません) |
| 保存 | 保存...(Ctrl+S)で、別名(元の名前_adj)か上書きかをその都度選ぶ |
※ iPhone の計算方法は公開されていないため、フィルタと各項目の効き方は近いものです。Esc で色調補正を終えます。
ZIP
- ZIP の中身を、解凍せずにフォルダのように見られます。中のサブフォルダも行き来できます。
- ZIP を開いたときの動作:一覧(中身をファイル一覧で表示)/通し(そのままビューアで最初から読む)。一覧・ビューアのツールバーのボタンか Z で切り替え、両方の画面で連動します。選ばなかった方は右クリックから使えます。
- ZIP の中を一覧しているときの並び順は、普通の一覧とは別に覚えます(並び順のボタンが濃い緑色になります)。
- 中のファイルは、コピー&貼り付けか、右クリックから取り出せます。「ブックマークへ取り出す」で、登録したフォルダへ直接取り出せます(使い方の例)。
- ZIP の中は読み取り専用です。
振り分け
使い方の例は 大量の画像を番号キーで振り分ける。
- Q(コピー)/W(移動)で、登録したフォルダの一覧を出し、番号を打って Enter(2桁まで)。打っている間は候補が絞り込まれ、BackSpace で打ち直せます。当てはまらない番号は「該当なし」と出て実行されません。
- 振り分け先は設定で最大99件(体験版は9件)。並べた順が番号です。
- 登録が多くて一覧に入りきらないときは、ホイールで送れます。
- 一覧画面ではフォルダや ZIP も振り分けられます(フォルダが含まれるときは、中身ごと動かすか確認します)。
レイアウト・2プロセスモード
レイアウトプリセット
- 4K 用・FHD 用に、左の欄の幅・サムネイルの大きさ・文字の大きさなどを保存できます(Ctrl+Shift+4/Ctrl+Shift+F)。呼び出しは Ctrl+4/Ctrl+F。
- ウィンドウを別のモニタへ動かすと、そのモニタ用のプリセットを自動で使います(ドラッグし終えたときに1回だけ)。
2プロセスモード
- 設定で ON にすると(次回の起動から)、モニタごとに別々の MIB を起動し、ウィンドウの位置とレイアウトを別々に覚えます。
- 起動時にモニタを選ぶ画面が出ます。出さない設定にすると、マウスカーソルのあるモニタで起動します(Shift を押しながら起動したときだけ、設定で選んだモニタ)。
- ブックマーク・振り分け先などの設定は両方で共有され、片方で変えるともう片方にも数秒で反映されます。
- モニタごとに別々にする項目(ブックマークの開閉・ZIP を開いたときの動作・並び順・起動時に開くフォルダ・見開き など)を設定で選べます。
- 1回の起動で両方のモニタの MIB を開く設定、1つを閉じたときにほかも閉じる設定もあります。
サムネイルキャッシュ
- 作ったサムネイルをディスクとメモリに残し、2回目からの表示を速くします。フォルダ内のサムネイルを全部先に作っておく設定もあります。
- キャッシュの場所は、最初は exe と同じフォルダの
cacheです。設定で変えられます。 - 元のファイルが消えたり変わったりしたキャッシュ(孤立キャッシュ)は、設定の「孤立削除」か、起動時の自動削除で片付けられます。全削除・メモリ解放もできます。
設定
⚙ 設定 で開きます。タブ(一覧/ビューア/ファイル操作/起動・モニタ/連携/その他)に分かれています。主な項目は次のとおりです。
| 内容 | 設定できること |
|---|---|
| 起動 | 起動時に開くフォルダ(前回のフォルダ/決めたフォルダ)、起動時のアップデート確認(最初は OFF。「今すぐ確認」もあり) |
| 一覧の見た目 | ファイル名の文字の大きさ、種類ごとの文字色(フォルダ・ショートカット・ZIP・ファイル・動画)、表示しない拡張子、フォルダのサムネイルにアイコンを使うか |
| ビューア | 開くモニタ、見開きの対象ページの枠(操作したときだけ/常に/出さない)、キーの割り当て(15の操作。← → ↑ ↓ Esc Ctrl+S は固定) |
| ZIP | 開いたときの動作、取り出したファイル名の先頭に ZIP 名を付けるか |
| 振り分け | 振り分け先フォルダ(最大99件)、番号を打った瞬間に実行するか(9件以下のとき) |
| ファイル操作 | 削除前・上書き前の確認、画像変換の品質と変換後に元を消すか |
| 連携 | 外部プログラム(「プログラムから開く」に出るもの)、「ここで Claude Code を開く」を出すか |
| キャッシュ | 場所、先読み、孤立削除・全削除・メモリ解放、起動時に孤立キャッシュを消すか |
| 2プロセスモード | ON/OFF、起動時のモニタの決め方、両方のモニタで開くか、閉じたときの動き、モニタごとに別々にする項目 |
ショートカット一覧
F1 で、アプリの中にも一覧を出せます。パス欄・検索欄に入力している間は、一覧のキーは働きません。
一覧
| キー | 動き |
|---|---|
| Backspace/Esc/Ctrl+↑ | 親フォルダへ |
| Ctrl+←/→ | 戻る/進む |
| F5 | 今のフォルダを最新にする |
| Ctrl+Home/End | 一覧の先頭/末尾へ |
| 矢印キー(Shift で範囲選択) | サムネイルの移動 |
| Enter | 開く |
| Ctrl+A/C/X/V | すべて選択/コピー/切り取り/貼り付け |
| Delete | ゴミ箱へ |
| F2 | 名前の変更 |
| Ctrl+B | 今のフォルダをブックマークに追加 |
| Q/W | 振り分け(コピー/移動) |
| Z | ZIP を開いたときの動作(一覧⇔通し) |
| Ctrl+4/F | 4K 用/FHD 用のレイアウトを使う |
| Ctrl+Shift+4/F | 今のレイアウトを 4K 用/FHD 用として保存 |
ビューア
← → ↑ ↓ Esc Ctrl+S 以外は最初の割り当てです。設定で変えられます。
| キー | 動き |
|---|---|
| ← → | 前・次のページ(右開きのときは逆) |
| ↑ ↓ | 1ページずつ移動(見開きのとき) |
| Delete | ゴミ箱へ(見開きのときは選ぶ画面) |
| R/Shift+R | 右回転/左回転(表示だけ) |
| Ctrl+S | 回転をファイルに保存(色調補正中は補正した画像を保存) |
| C/E | 切り抜き/色調補正 |
| F11 | 全画面 |
| ;/-/ホイール | 拡大・縮小 |
| 右ドラッグ/F5〜F8 | 拡大中に画像を動かす |
| N | 見開きをやめて1枚表示に |
| Q/W | 表示中の画像を振り分け(コピー/移動) |
| Z | 次に ZIP を開いたときの動作を切り替え |
| Esc | 色調補正を終える/全体表示に戻す/切り抜きを取り消す/ビューアを閉じる |
データの保存場所
| ファイル・フォルダ | 中身 | 場所 |
|---|---|---|
mib_settings.xml | 設定・ブックマーク・振り分け先など | exe と同じフォルダ |
mib_settings.layout.*.xml | 2プロセスモードでの、モニタごとの設定 | exe と同じフォルダ |
cache | サムネイルのキャッシュ(場所は設定で変更可) | exe と同じフォルダ |
アップデートのしかた
アップデートの手順は、同梱の README.md に書いてあります。お使いの版によって手順が変わることがあるため、新しい版の zip に入っている README.md を見てください。
設定・ブックマーク・振り分け先は exe と同じフォルダにあります。新しい版を別のフォルダに展開して起動すると、それらが引き継がれません。
使っているライブラリとライセンスも、同梱の README.md に載せています。